GRID

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ここでは「AI開発で失敗したくない」とお考えの担当者様のために、AI開発で実績を持つGRID(グリッド)の魅力をご紹介。開発事例や主な対応領域などもご参考にしてください。

GRIDのAI開発事例

対応業界:ヘルスケア

オムロン ヘルスケアでは、制約条件下でも需要変動を適切に捉え、限られた部材を需要変動に基づき適切な需要に割り当てていくサプライチェーン構築のために、デジタル化を推進。従来オペレーションと比較して、主要製品の受注量予測平均誤差率を改善することができました。

対応内容:需要予測

参照元:GRID(https://gridpredict.jp/our_service/plan2/)

対応業界:食品メーカー

博多市の辛子明太子メーカー「ふくや」では、福岡市中小企業等DX促進モデル事業として「AIによる発注計画の自動化」を検証。取り扱い食品45製品に対する検証を行った結果、販売数量の予測精度の約15%向上を達成しました。製品全般で実態と遜色ない発注計画を策定し、運用の改善に貢献しています。

対応内容:需要予測

参照元:GRID(https://gridpredict.jp/our_service/renom-plan/)

対応業界:電力業界

四国電力と共同で、「火力・水力発電機の運転計画をはじめとする電力需給計画の最適化」を目的としたシステム「ReNom Power」の運用を開始。電力会社のシステムをデジタル空間に再現する「デジタルツイン」を使って、火力発電や水力発電の効率的な運用計画を作成します。

対応内容:需要予測

業界別で見るAI導入事例を見る

GRIDはどんなAI開発ベンダー?

社会インフラのイノベーションを目指すAIベンチャー

学生時代に阪神淡路大震災を経験し、1年間にわたるボランティア活動の中でインフラの重要性を痛感したという中村 秀樹代表が2009年10月に設立したAIベンチャーです。

「インフラ+LIFE+イノベーション」をフィロソフィーとして掲げ、電力・エネルギー、物流・サプライチェーン、都市交通・スマートシティの各分野でイノベーションを起こし、社会インフラの計画業務の高度化をサポートしています。

デジタルツインによる最適化

GRIDが提供するソリューションの中でも注目は、デジタルツインによる最適化です。デジタルツインとは、現実世界をデジタル空間上に再現する技術のこと。社会インフラ分野では、日々刻々と変化する状況に合わせて熟練担当者が無数の組み合わせを検討し、多大な時間と労力をかけて計画が立案されています。

GRIDのデジタルツイン・最適化開発プラットフォームを活用することで、担当者が策定した複数の計画をデジタル空間内で何度でもシミュレーションすることが可能に。真に最適化された計画を瞬時に策定することができます。

GRIDはこんな企業におすすめ

仮想空間上に現実世界の企業活動を再現する「デジタルツイン」技術とAIを組み合わせることで、社会インフラの計画業務の最適化に貢献しているGRID。四国電力と電力需給計画の最適化を行なったり、出光興産と、国内における石油の海上輸送計画を最適化したりするなど、数多くの実績を重ねています。

特に社会インフラでのAI活用に実績豊富な企業なので、「複雑化しつづける社会の課題解決のためにAI導入を検討したい」「経験豊富な企業に相談に乗って欲しい」とお考えの企業におすすめです。

このメディアでは、AI開発を始めたい企業向けにさまざまなAI受託開発会社を紹介しています。TOPページでは企画・設計段階から課題解決に寄り添うAI受託開発会社を現場の課題別に紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

企業の課題解決に寄り添う
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GRIDのAI開発における主な対応領域

画像認識・検出 対応可
人物認識・検出 対応可
音声認識・検出 対応可
需要予測 対応可
購買予測 公式HPに記載なし
マッチング 公式HPに記載なし

用途別で見るAI活用術

GRIDの会社情報

  • 社名:株式会社グリッド
  • 本社所在地:東京都港区北⻘山3-11-7 Aoビル6F
  • 電話番号:03-6427-9161
  • 公式HPのURL:https://gridpredict.jp/

行動認識AI
開発・導入事例を見る

RECOMMENDED
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キズ・異常の見逃しを
なくしたいなら
目視検査・監視の
AI自動化に強い

AIRUCA

AIRUCA公式HP
引用元:AIRUCA公式HP
https://airuca.com/
依頼できること(例)
  • 製造ラインのキズ・不良品検知
  • プラント内の危険行動検知
  • 工場設備の異常故障予測
  • ドローンによる橋梁設備点検
  • 顔認証・共連れ検知
おすすめの理由
  • 20年以上(※1)の情報分析ノウハウを持ち、東京大学卒の工学博士を中心に修士・博士号保持者で構成された自社精鋭チームによる一貫開発。汎用ツールではなく、自社の現場に最適化されたAIが手に入る。
  • 提案から導入・保守・再学習まですべて自社スタッフによるワンストップ対応のため、急な仕様変更にも即対応。異常検知後は通知を既存システムで確認できるため、導入直後から現場が回る。
問い合わせ対応を
減らしたいなら
コンタクトセンターの
AI化に強い

Accenture

Accenture公式HP
引用元:Accenture公式HP
https://www.accenture.com/jp-ja
依頼できること(例)
  • 電話・チャットのAI自動応答
  • オペレーター応答時間の短縮
  • 顧客履歴に基づく提案AI
  • ボイスボット導入
  • FAQチャットボット構築
おすすめの理由
  • 顧客対応に特化した独自のAIソリューション「AI POWERED コンタクトセンター」を提供。オペレーターの応答時間を約30%削減※2した実績を持つ。
  • AIが電話やチャットで自動で回答し、難しい内容は記録を引き継いでスタッフが対応。顧客の過去の会話内容や行動履歴からおすすめ製品の提案もサポートし、顧客の満足度を高める。
在庫のムダ・欠品を
なくしたいなら
需要予測×生産
最適化に強い

ブレインパッド

ブレインパッド公式HP
引用元:ブレインパッド公式HP
https://www.brainpad.co.jp/
依頼できること(例)
  • 需要予測モデル構築
  • 販売データ分析・可視化
  • 在庫・生産計画の最適化
  • 顧客行動の分析
  • AI戦略立案コンサル
おすすめの理由
  • 製品の季節ごとの需要予測やAIを活用した過去の販売データ分析で、生産管理と顧客行動の可視化を実現。余剰在庫の削減や欠品リスクの低減が可能。
  • 1300社以上※3のデータ活用支援で蓄積されたナレッジを基に、AI戦略立案から実装までを一貫してサポートし、「生産計画最適化シミュレーター」の開発を通じて効率的な生産管理を実現。
※1 参照元:AIRUCA公式HP(https://airuca.com/top-message/)
※2 参照元:Accenture公式HP 2021年2月の実績(https://www.accenture.com/jp-ja/case-studies/applied-intelligence/tepco)
※3 参照元:ブレインパッド公式HP 2024年12月調査時点(https://www.brainpad.co.jp/ir/individual/)
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